朝の雪化粧
今年の寒さが身にしみると思っていたら気象予報士が「寒気団が居座って今年は春が遅い」と言っていた、寒く感じるのも歳のせいでもなさそうだ。
カーテンを開きベランダから見る雪景色の美しさ、雪を見ると子供の頃を思い出しても
外に出る元気もなく写真だけ撮って雪見しながらの朝食になった。今日は月一回の生涯大学卒業生学習会で千葉市民会館まで出かけなくてはならない。
青空の下、滑りやすい雪道で幼い子供が雪をかき集めている姿が可愛い。見ている若い母親たちの笑顔もまぶしいほど雪に映えていた。
JR千葉駅から徒歩5分、平均70歳くらい1000人の卒業生が会場に向かって歩く姿も壮観?、元気な高齢者の群れとすれ違う人達にはどう見えるだろう・・・?
胴上げ、騎馬戦、肩車、と50年後には働く世代ひとりで高齢者一人を背負うことになる少子高齢化社会の到来が現実なのに国会は熟議もせずに相変わらず混迷つづきのままだ。こんな国会議員しか選べない国民の不甲斐なさを反省しながら年金生活者の肩身も狭くなる思いだ。
今年の寒さは心身ともに身にしみる寒さになってきた。
春の訪れは遅いという、せめて元気で暮らすことで高齢者医療費の増大を食いとめるくらいしかできないのが情けない・・・。
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私が初めて買ったデジタルカメラがオリンパス、初孫が生まれたときに買ったのは15年も前のこと、世界一のブランドイメージが低下してしまうこともさみしいものだ。
るのに目の前の重箱を見ると、つい箸を出してしまう意志の弱さを反省する。




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